レーシックの失敗について

●目の消毒は手術上絶対。しかし、忘れてしまったんです。

消毒をするのは当たり前なのに、しなかったせいで、フラップの作成に失敗してしまったのです。

医者側の問題ですが、手術の際に目を綺麗にしてから行うのは当たり前ですよね?しかし、医者と看護師の意思の疎通ができていなくて医者は看護師がやったものかと思っていて、看護師は医者がやるものかと思っていたのです。

患者さんにしてみたら、目薬など事前にさしていたため、それが消毒かと思っていたのです。だから、疑ったりしませんでした。

普通ならば、医者が看護師に指示を出すなり、看護師が医者に事前作業を聞くなりしていれば、こんなことはなかったのです。

●説明不足が引き起こしたこと。そんな説明ではそうなります。

レーシック手術前の説明の時に、医者がちゃんとした説明をせずに合意してしまい、患者さんは合併症を起こしてしまいました。

この時に医者は、レーシック手術を受けた後に起こるかもしれない合併症やリスクのことを説明せず、いい部分のみ説明をしたのです。

そりゃ、いい部分だけ聞けば、レーシック手術はいいものなんだという考えになり、危険があるなど考えませんよね?たしかに、患者さんも事前に調べておくなどしていなかったのはよくありませんが、医者は説明は怠ってはいけませんね。

このせいで、患者さんは逆に視力が悪くなってしまいました。

今では、病院はちゃんとした説明をすることが義務づけられているため、このようなことはないと思いますが、患者さんもしっかりと基本情報は入れておきましょう。

●受けれればどこでもよくて、病院選びを失敗しました。

家からも近くて、なにかあったらすぐ行けるという点で選んだ病院です。

なにかあってもというリスクを頭にいれていた行動ですから、とくに問題はないように見えますが、その病院は、手術経験もあまりなかったのです。

手術自体はとくに問題はなかったのですが、アフターケアがちゃんとしていなかったので、再検査の繰り返しでした。

これは、患者さん側にも医者側にも問題がありますね。

患者さんは、ちゃんと信頼や安心ができる病院を選ばなかったこと。医者は、アフターケアまでの知識がなく、レーシック手術を行ったことですね。

病院を選ぶ時には、経験がちゃんとあり、安心や信頼のできる病院や医者を選ぶようにしましょう。